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仏像とは
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参考文献
 仏像の知識を編集するに当たり下記の図書を参考にしました。一般の人に理解しやすく非常に価値のある優良図書であると感じました。更に詳しく研究し理解したい方は、どうぞ一度拝読されることをお薦め致します。
瓜生 中 「仏像がよくわかる本」
真鍋 俊照 日本仏像事典
松原 哲明 三木童心 やさしい仏像入門
田中 義恭 星山晋也 目で見る仏像

西村 公朝 仏像の再発見
                  
一口知識
阿弥陀如来
西方極楽浄土の主である阿弥陀如来さまは、アミタ(無量)アミターユス(無量寿如来)、アミターバ(無量光如来)と訳し、阿弥陀とは「計り知れない」という意味で極楽浄土に導いてくださる仏様。
不動明王
梵語でアチャラ、動かないことを意味する。不動使者ともいいお不動さん、お不動さまと呼ばれ親しまれている。
不動明王は大日如来の使者で、右手に剣を持ち左手に羂索(けんじゃく)を持つ。
孔雀明王
インドではコブラなどの毒蛇を食べる孔雀を益鳥として大切にしていました。毒蛇は人の世の煩悩や汚れにたとえられるので、毒蛇を退治する孔雀は神格化され孔雀明王になった。実は女性の明王
梵天
古代インド神話では宇宙を創る原理を梵といい、これを神格化したのが梵天。仏典では釈迦の説法の座に常におられる。密教では十二天の一人、千手観音の眷属である二十八部衆の一人。
帝釈天
「ふうてんの寅さん」でお馴染みの帝釈天は、古代インドの神話、リグヴェーダでは最強の神で、二頭立ての馬車や象に乗り金剛杵をとって、阿修羅と闘う戦闘好きで酒好き淫乱な人間味のある神とされた。
鬼子母神
初めハーリティ(訶梨帝母)といい、他人の子供を奪って食べてしまう鬼神でしたが、お釈迦さまが彼女が一番可愛がっている末子を隠して、子を失う母の悲しみを諭しました。これより、鬼子母神(訶梨帝母)は仏教に帰依して、子供の守り神となった。
摩利支天
摩利支(梵語でMarici)hは陽炎、威光の意味で陽炎を神格化した女神、常に日の前にあって姿を現さず日月の光の徳を持つとされます。帝釈天の支配する日月を阿修羅の攻撃から守ったのも光を利用した摩利支天の働きによるとされます。
七福神
大黒天、毘沙門天、弁才天は仏教から、寿老人、福禄寿、布袋は中国道教、恵比寿神が神道から来ており、七福神信仰は江戸時代末期には更に盛んとなり七福神巡りなどが流行った。
賓頭盧尊者
十六羅漢の第一尊者で説法が得意でライオンのように他の反論を許さなかったので獅子吼第一といわれた。賓頭盧尊者像を病のある部分を撫でると、その病気が治るとされ、なで仏の風習が広がった。
弘法大師
真言宗の宗祖で、護岐国多度郡、現在の善通寺市に誕生。幼名は真魚(まお)。延暦10(791)年、虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)の修行する。空海を名乗る。中国密教を日本に伝えた。
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