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半跏倚像(広隆寺型弥勒菩薩半跏像

結跏趺坐のうち吉祥坐

輪王座

仏像の姿勢には,
坐像(すわった形)と立像(りゅうぞう)、臥像(がぞう)がある。


舞勢像
仏像の姿勢には,大きく分けて坐像(すわった形)と立像(りゅうぞう)、横になった臥像(がぞう)がある。

立像には、直立に立つ正立像、左右のどちらかに腰をひねってS字カーブを描く屈斜勢像、片足を踏み上げた舞勢像(ぶせいぞう)がある。

坐像には座禅の坐り方で両足の甲をそれぞれ逆の足のももに乗せて足を組む結跏趺坐(けっかふざ)があり、この場合、先に左足を右ももの上に乗せ,次に右足を左ももの上に乗せ組む形を吉祥坐(きちじょうざ)、この逆の組み方を降魔坐(ごうまざ)といいます。片足だけを左右どちらかのももの上に乗せる半跏趺坐(はんかふざ)。右足を立ち膝にした輪王座(りんのうざ)如意輪観音がこの姿勢。

その他、椅子に座った倚像(いぞう)があり、この場合、右足を曲げ左足の上に乗せたのが半跏倚像で広隆寺弥勒菩薩半跏思惟像はこれに当たる。

仏像の一口知識10

妙見菩薩
中国の道教によると宿曜道では中心的星である北極星のことで北斗信仰との習合で生まれた。我が国では平安時代ごろから信仰されている。「日本霊異記」に霊験が書かれていて、民間で信仰が盛んになり、貴族の間で妙見法が修法された。
鬼子母神
初めハーリティ(訶梨帝母)といい、他人の子供を奪って食べてしまう鬼神でしたが、お釈迦さまが彼女が一番可愛がっている末子を隠して、子を失う母の悲しみを諭しました。これより、鬼子母神(訶梨帝母)は仏教に帰依して、子供の守り神となった。
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