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仏像の種類・如来
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目次
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仏像とは
仏像誕生
仏像伝来
種類・如来
種類・菩薩
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種類・天部
姿勢
持物
装身具と衣
三十二相
髪型
台座
光背
仏像の種類
通肩の釈迦
 偏袒右肩の釈迦
                     

仏像は種類があり如来、菩薩、明王、天部に分けられる。

如来とは真理の世界から来た者
 如来とは梵語でタターガタ、「かくのごとく来れる」(真理の世界から来た者)の意味があり修行を完成し悟れるものを表す。仏陀、仏ともいう。如来の呼び方には如来の十号がある。初めて造られた仏像は釈迦如来の像だけであった。

如来 上記
応供(おうぐ) 阿羅漢とも訳され悟りを開き供養するのに値する人の意味
正等覚(しょうとうがく)正しく悟った人
明行足(みょうぎょうそく) 正しい智恵と行いをする人
善逝(ぜんぜい) 諸の煩悩をうち破り静寂の世界にある人
世間解(せけんげ) 世間のことを良く知っている人
無上士(むじょうじ) この上ない優れた人
調御丈夫(じょうごじょうぶ) 優れた調教師のように衆生を導く人
天人師(てんにんし) 天は神、神も人も導く師
世尊 この世で尊い人

 如来は、始めは釈迦如来と過去七仏(仏陀出現前に7人の仏がいた。)だけでしたが、大乗仏教が広まると阿弥陀如来薬師如来大日如来など多くの如来が登場した。また、未来に仏となると約束されている弥勒如来も出た。釈迦如来は仏教の真理である法がこの世に出現したもので応身仏であるのに対して、毘盧舎那如来は「華厳経」によると法身仏になる。
 如来像の基本形
如来像は釈迦が悟りを開いた後の出家の形が基本で、地位も家も全てを捨てて出家したので法衣(ほうえ)のみをまとうが装身具はいっさい付けない。
 法衣の付け方には両肩をおおう通肩(つうけん)と左肩をおおい右肩にわずかにかける偏袒右肩(へんだんうけん)とがある。通肩は説法の時など威儀を正すため、偏袒右肩は諸仏、諸菩薩、長老などへ敬意を表す時の姿である。
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仏像の一口知識5


鬼子母神
初めハーリティ(訶梨帝母)といい、他人の子供を奪って食べてしまう鬼神でしたが、お釈迦さまが彼女が一番可愛がっている末子を隠して、子を失う母の悲しみを諭しました。これより、鬼子母神(訶梨帝母)は仏教に帰依して、子供の守り神となった。
摩利支天
摩利支(梵語でMarici)hは陽炎、威光の意味で陽炎を神格化した女神、常に日の前にあって姿を現さず日月の光の徳を持つとされます。帝釈天の支配する日月を阿修羅の攻撃から守ったのも光を利用した摩利支天の働きによるとされます。
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