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仏像誕生の地はインドの西北、ガンダーラ

 釈迦滅後は仏伝図という釈迦の伝記をレリーフにしたものが作られたが、釈迦の像は作られることがなく蓮華、菩提樹、宝輪、仏塔、仏足石などのシンボルで表現されました。
蓮華 釈迦の誕生 釈迦は誕生して7歩き、その後から蓮華が咲いたという伝説がある。
菩提樹 釈迦はこの木の下で悟りを開いた
宝輪 釈迦の説法を象徴
仏塔 釈迦の涅槃を象徴

 仏像の起源には諸説があるが、最初の仏像は紀元後1世紀後半頃にインドの西北、ガンダーラで作られたとされる。ガンダーラはヨーロッパに近くギリシャ文化の影響を受け彫刻も盛んで、ギリシャ彫刻のような鼻筋の通った彫りの深い顔の仏像で衣紋もリアルな西洋風に作られた。
 少し遅れて、2世紀頃には中部インドのマトーラで東洋風のお顔で仏像が作られた。4世紀〜6世紀にグプタ朝のころになると、頭には螺髪(らほつ)肉髻があり袈裟をまとい両手は印を結んでいて現在の仏像の原型が出来たとされる。初期の仏像は比較的に自由な発想で作られたが、仏像が広く作られるようになると、現在の仏像にも当てはまる儀軌(ぎき)という仏像に関する決まりが作られた。

仏像の一口知識3


孔雀明王
インドではコブラなどの毒蛇を食べる孔雀を益鳥として大切にしていました。毒蛇は人の世の煩悩や汚れにたとえられるので、毒蛇を退治する孔雀は神格化され孔雀明王になった。実は女性の明王
梵天
古代インド神話では宇宙を創る原理を梵といい、これを神格化したのが梵天。仏典では釈迦の説法の座に常におられる。密教では十二天の一人、千手観音の眷属である二十八部衆の一人。
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