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解説 瑩山禅師像販売 道元禅師

瑩山禅師像 太祖
仏像事典

曹洞宗の母、観音の申し子、瑩山禅師(けいざんぜんじ)

瑩山禅師像
瑩山禅師像 瑞雲作 商品番号taiso-z1

この作品を詳しく見る瑩山禅師像販売

太祖(瑩山禅師)の解説

太祖とは

瑩山禅師太祖はどういう人

常済大師(じょうさいだいし)、瑩山禅師(けいざんぜんじ)ともいう。道元から四代目にあたる瑩山は、多くの弟子を育て禅を広く大衆に広め、曹洞宗の基礎をつくりました。曹洞宗では道元を宗派の父、瑩山を母にたとえているようです。

瑩山禅師の著作

「伝光録」
加賀の大乗寺に戻られ義介禅師にかわって瑩山が行った説法を弟子達がまとめたもので、「伝」は正しく伝える意味
「光」は仏の教えを意味する。曹洞宗の宗典としては道元禅師の「正法眼蔵」とともに最も大事な書で、釈迦から達磨、如浄、道元、懐奘にいたる53人の祖師の伝記と教えを記してあります。
略歴は 文永5年(1268)10月8日に越前多禰村生まれ。名を紹瑾といい、幼くして神童と呼ばれ、13歳で永平寺2世弧雲懐奘につき得度。能登総持寺を開き、曹洞宗を広めた。瑩山は明治42年皇室から常済大師、弘徳円明国師などの称号を贈られている。
お祭りする場所 お仏壇
お祭りの仕方は 曹洞宗寺院と檀家に祀られる。仏壇中央に、本尊の釈迦如来像、向かって右に高祖承陽大師道元禅師像を、左に太祖常済大師瑩山禅師像を三尊仏形式で祀る。右に達磨像を、左に道元像と瑩山像をまつる場合もあるようです。掛け軸が多いようですが、仏像をお祀りしてもらいたいものです。
写真のような形が一般的
更新歴 太祖・常済大師・瑩山像のページとして正式スタート 2003年5/18

瑩山禅師・太祖・常済大師像 仏像販売

仏像名 瑩山禅師像
生産地 日本
材質 木曽檜 日本産 
制作者 日本人仏師 瑞雲
仕様 銘刻・木地仕上げ・桐箱なし

(銘刻、木曽檜木地仕上げ、桐箱なし。)
寸法をご指定の場合はお見積もりをご利用ください。
瑞雲作
商品番号 身丈
(股下から頭頂)
総丈 彫刻度 通常価格 特別頒布価格
taiso-z1 13.5cm 26.5cm ¥550,000 ¥280,000

通常価格とは小売店での店頭価格・業者歓迎数量割引あり。

彫刻度★普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ

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 達磨大師
古来より水墨画の題材として親しまれ、また起き上がり達磨像などの置物としても人気のある達磨大師は印度の香至王の子として生まれた実在の人物です。達磨大師は少林寺の洞窟で面壁九年という座禅行をされ壁観の悟りを開かれ中国禅の祖となられました。仏像の題材としても種々あります。

 道元禅師
幼名を「文殊丸」と呼ばれたほど頭脳明晰でした。希に見る、思想家で只管打坐(しかんたざ)を極めた日本曹洞宗の開祖です。「正法眼蔵」の著者です。「正法」とは真実の仏法、「眼」とは一切を明らかに映す目、「蔵」とは全てを備えている意味で、真実の仏法が備わっている意味で、道元の代表作です。仏像はこの作品のように椅子に坐ります。
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木曽檜材は日本の木彫像(国宝、重文など)に古来より使用されてきた最高の彫刻材です。かぐわしい香りがして木肌の色艶が美しいので木地仕上げに最適です。また、淡彩色にも相性が良く木目を生かした淡い色調が宜しいです。古来から最も多い仕上げ方の極彩色には木の狂いが少ないため、大変木曽の檜材は重宝されており、現存する仏像は元々木彫極彩色像であった場合が多いのです。それが1200年も仏像が保存されてきた所以です。仏像の材料と仕上げ方法
購入のポイント
仏像はお顔が命といわれます。仏の特徴である荘厳、威厳、悟り、崇高、理想、慈悲といった諸相が表現されていなければなりません。これらの諸相は機械では簡単に木に吹き込むことは出来ません。仏師の卓越した技と悟りの段階である仏を彫る者の高潔な求道心(仏心)がなければ出来ないでしょう。当仏所、仏師 瑞雲は崇高な仏心を第一に心がけ日々精進し後世に残る作品を造りたいと、斎戒沐浴し日本の仏像を彫刻しております。
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