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聖観世音菩薩像
仏像販売

聖観音瑞雲作
木曽檜材木地仕上げ
仏師 瑞雲作
聖観世音菩薩像全体像
(商品番号)syoukannon-4

聖観世音菩薩像の解説

元々は 施無畏者ともいい、仏の慈愛を象徴しています。観世音菩薩は梵語ではアヴァロキテシバラといい、観世音、観自在、光世音と訳します。観世音菩薩の観世音とは「世の音を観る」と書き、一切の人々の声や願い事を良く見抜かれるという意味です。
観音信仰について
観音菩薩の形は 一面二臂の観音菩薩像はいろいろな観音様の本家の姿でインドでは2世紀頃から、日本でも初めはこの形が主流でした。阿弥陀仏の脇士でもあります。観世音菩薩のお姿について「観無量寿経」に髪を束ねた宝髻(ほうけい)があり、化仏をつけた宝冠を被り条帛を着け裙(くん)を着、瓔珞(ようらく)、腕釧(わんせん)、臂釧(ひせん)等の装身具で飾ると説かれています。

観音様霊験記4

口のきけない京の娘が石山寺の観音様に祈願して話せるようになり幸福な結婚をした話。
 
今は昔、口のきけない京の娘がいたが、父母は既になくなり乳母が面倒を見ていた。
 まだ若くて美しいからと、ある人の取り持ちで男と結婚した。しかし女は夫に唖者ということを知られ自分から石山寺に身を隠してしまった。石山寺の観音菩薩に「観音様は叶いがたい願いをお叶えくださると聞いています。どうか、この病をお救いください」と寺に籠もって数日祈願していると、ちょうど参詣に来ていた比叡山の行者に加持を受け話せるようになった。これは長年の悪霊のしわざであった。
 女は涙ながらに喜び、お礼にと行者に水晶の数珠を贈った。 一方、夫はこの女をどうしても捜し出せず道心を起こしてあちこちの霊場を参詣していたが、比叡山に詣った時、先ほどの行者と出会い水晶の数珠を見かけたので女が石山寺にいのを知り、ついに夫婦のよりを戻した。「これも観音さまのご利益である」と思って観音像をお祀りし夫婦ともいっそう観音さまにお仕えしたと伝える。
(今昔物語巻16の22)

観音様霊験記7

大和の国、敷下郡の郡司の娘が貧乏で孤独になるが植槻寺の聖観音に祈願し幸福な結婚をした話。
 今は昔、大和の国に敷下郡の郡司がいて娘をかわいがり近くの植槻寺の聖観音をお参りしていたが、両親とも早く他界してしまった。
 その後、娘は孤独になり一人で住んでいたが田畑もなくなり途方に暮れていたおり、植槻寺の聖観音像の御手に糸をかけ「聖観音さま、どうぞ私にお慈悲をかけ福を授け給え」と祈っていた。
 ところで、隣の郡の郡司になかなかの好男子の息子が一人いて、妻に早く先立たれ再婚相手を捜していたが、
たまたま、この敷下郡の郡司の家に泊まることになった。
 夜中になって、男は娘の部屋に忍び入り、身をすり寄せて抱き寝をした。娘は年も若く美しい気品があるので気に入られ、二人は夫婦となってこの家に住み豊かな人生を送った。娘は「観音様がお助けくださったのだ」と気づいて前にもまして聖観音を敬いお仕え奉ったと伝える。
 この霊験あらたかな聖観音像は今でも植槻寺にご安置されているので、必ずお参りしていただきたい。
(今昔物語巻16の8)

聖観世音菩薩像 仏像販売


瑞雲作価格表(銘入り桐箱付き仏像)お厨子にご安置したい方
商品番号 身上
(頭頂)
総丈 彫刻度 通常小売価格 特別販売価格
syoukannon-4 30cm 40~45cm ★★★ ¥650,000 ¥500,000
寸法を指定可、「お見積もり」をご利用下さい。

彫刻度普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ

仏像販売ガイド

 仏像の教え

仏教では理想的人間になるのに慈悲を施したり、慣用と忍耐に心がけるなど六つの事柄がありますが、その中に「戒め」があります。仏像を拝むのに、利己的になり自分や自分の家族の息災だけを祈りがちですが、先ずは「戒め」がたいせつであり、「戒め」とは反省の心、自制心が必要ということです。何事も過度に片寄った考えに陥らないで、中庸の精神で生きることが大切と聖観世音菩薩もおしえています。 仏典にお釈迦様は「殺すなかれ」と戒められました。ですから、肉食を禁じた教団は多く江戸時代までは殆どのお坊さんは菜食主義でした。しかし、現実を踏まえないといけませんから、今の宗教家は中庸の精神で過度に肉食をしないよう心がけるべきです。
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名仏師による仏像

瑞雲流仏像彫刻は、宗家、仏師 松田瑞雲が研究し新しく創り上げた「仏像の美しさ、彫刻の迫力、神仏の霊気の三つ」が一体となった仏像を目指す流派で気鋭の名仏師として注目されています。さらに作品は美術品としての価値も高く寺院にあっては寺宝として、また一般家庭では家宝として末永くお祀りいただけます。
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