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 伏見稲荷と最上稲荷・正一位稲荷像  荼吉尼天(豊川稲荷像)

稲荷像、伏見稲荷像
仏像販売

稲荷大明神像 瑞雲作
商品番号 okina-1
(銘刻木曽檜木地仕上げ)
お姿・寸法・極彩色をご指定の場合はお見積もりをご利用ください。

 
   

 伏見稲荷像の解説

  最も多い神社は稲荷神社といわれている。その多くは京都の伏見稲荷からの分霊で農家では稲の神、都会にあっては商工業繁栄の神として広く信仰され、そのご神体である稲荷像は神道系の伏見稲荷では老翁のお姿で、仏教系豊川稲荷、最上稲荷では狐にまたがった女神のお姿で個人宅や企業の敷地内にお祀りされています。
 秦氏は3世紀初め頃に中国の巨丹(ホータン)から日本に帰化した氏族集団で雄略天皇の頃には2万人近い子孫がいたと記録されています。精銅技術、養蚕、絹織物技術、芸術、算術、建築土木技術などさまざまな文化を日本にもたらしました。
 また、秦氏は神祇関係にも同族が多く、伏見稲荷のルーツも秦氏である。秦氏が伏見を拠点としてから現在数万社もある神社は殆ど秦氏から始まったものといわれている。
 稲荷神は稲荷大明神、お稲荷様、お稲荷さんと呼ばれ「八幡様」とならんで最も親しみ深い神で、これを祀る稲荷神社は1万社以上とも4万社ともいわれている。その総本社である伏見稲荷大社の縁起は(富豪であった秦氏の祖先、秦伊侶具(いろぐ)が餅を的に矢を射たら、餅は白鳥になって飛び去り、この白鳥がとまった山の峰に稲が生えた。この「稲生り」の瑞祥が神として和銅四年(711)に祀られたのが稲荷信仰の始まりされている。)「山城国風土記」
 稲荷神はご神体は穀物神の宇迦之御魂神(うかのみたま・倉稲魂命)のみであったが)、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、御饌津神(みけつ)などの食物神も習合された。したがって、稲荷神社のご神体は狐ではない。狐は「お使い」である。神道系では稲をかついだ老翁のお使いであり、仏教系では女神である荼枳尼天のお使いである。田畑に出没する狐と結びついたと考えられるが、狐とは正確には白狐のことである。
 
   
 okina-1go


稲荷翁像・伏見稲荷大明神・正一位稲荷大明神像販売

商品番号 寸法 台座含む総丈 彫刻度 通常価格 特別販売価格
okina-1 10cm(頭頂) 15cm前後 ¥150,000 ¥80,000
okina-1go 10cm  15cm  極彩色 ¥165,000 

通常価格とは小売店での店頭価格・業者歓迎数量割引あり。

彫刻度★普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ

仏像販売ガイド

 仏像の話

昔から由緒ある伏見稲荷の仏像をお祀りする家がありました。昔は毎日お給仕したりお経を上げたりと信仰熱心でしたので商売も繁盛し裕福な家となりましたが、ある代から1年に1回だけ年の初めに仏像の社の扉を開けお坊さんを呼んでお祭りするだけになったそうです。1年に1日だけ扉を開けておがむのですから、殆ど伏見稲荷さまはほったらかしだったんですね。そのうちに自営業の商売もうまくいかなくなり家庭面でも奥様が実家に帰るなど不運続きになりました。そこで、このご主人はあわてて、お坊さんに泣きついて教えを請うたのです。お坊さんは、「社の扉は毎日開くように。油揚げなどのお供え物はかかさぬように。深く伏見稲荷さまにこれまでのことを謝罪するように。」と注意を与え、その後まもなくして実家に帰った奥さんも帰ってきて商売は好転し出したのでした。
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仏像販売へ一言

瑞雲流仏像彫刻は、宗家、仏師 松田瑞雲が研究し新しく創り上げた「仏像の美しさ、彫刻の迫力、神仏の霊気の三つが一体となった仏像彫刻を目指す流派です。作品にふれては心を魅了され癒される、「真実とは何か」を考え直させてくれる、お祀りしては霊気の強さで人々が救われる、そんな過去の歴史に類を見ない流派です。

仏像の開眼供養

当仏所では、お求めになられた仏像に魂を入れる開眼供養サービスをしております。これは仏師で僧侶の瑞雲が直接仏像にお経を上げ祈祷するもので仏像の裏や背面にお経やお名前、祈祷項目を墨書しお客様にお届けするものです。当仏所で購入されたものに限らずお客様お手持ちの仏像開眼供養可能です。
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